新しい発酵調味料が出来ました♡

レモン糀^^
塩レモンは今までに
数回作ったことがあるものの、
あまり活用できなかったんです;
和食を含め
多彩な使い方が出来るものなら
必然的に使う機会が増える♡
…という点に はっと気が付いて。
状態はなめらかなペースト状♡
材料はレモンと塩に
糀と○○をプラスしました。
これは…万能の予感♡
これからの季節、
熱中症予防にもなります。
ロースイーツにも使っていきますよー^^
5~6月はいろいろと仕込みの時期♡
例の行きつけの八百屋さんで
鳥取県産のらっきょうを購入しました^^

今年は3種類。
左から
① 乳酸発酵 (変化が楽しみ♪)
② 醤油漬け
③ 甘酢漬け (さっぱりレモン風味)
です^^
らっきょう漬けも発酵食品のひとつで、
体に良い効果がたくさんあります♡
主要な3つの成分で
効能を項目分けすると・・・
1)硫化アリル(目にしみる成分):
→ 血液サラサラ、高血圧予防
→ 疲労回復
→ 免疫力UP
→ 若返り効果 (活性酸素抑制)
2)フルクタン(水溶性食物繊維):
→ 腸内環境改善
(便秘解消、善玉菌増加)
→ コレステロール値減少
→→→ ダイエット効果♡
3)ジアリルスルフィド:
→がん予防(癌に強い酵素)
→ 殺菌作用
その他、アンチエイジングや
咳やたんの解消にも効果があります♪
食べる量は、3~4粒/日でOKです^^
漬ける作業は簡単ですし、
使う調味料はとってもシンプル。
よかったら始めてみませんか?

最寄り駅に
行きつけの八百屋さんがありまして^^
普通だと手に入りにくいお野菜も
何食わぬ顔して
陳列されていることが多いのです。
それもお買い得価格で(笑)
先日、長野県産の生ビーツが
売られていたので、
迷わず購入しました♪

ビーツのスムージー♡
少量入れるだけで
綺麗な赤になります♪
ビーツは別名
『食べる輸血』と言われる程
栄養価の高いお野菜です。
その効果は・・・
☆ むくみ解消・高血圧予防
(カリウム)
☆ 動脈硬化の予防
(パントテン酸)
☆ 高い抗酸化予防→がん予防
(パントテン酸)
☆ 腸内環境を整える
(オリゴ糖) 等々♪
体に良いからと言って
ビーツを大量に加えると、
土臭い味になってしまうので
ご注意くださいね^^
ミニトマトときゅうりの苗を植えました♪

土いじりの効果は...
☆ 運動不足の解消
☆五感を刺激→脳の活性化
高齢者は認知症予防に
(視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚)
☆ 土中の細菌が脳のストレス反応を抑制
(マイクロバクテリウム・バッカエ)
☆ 日光に当たる→ビタミンDを生成
(カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫に)

ガーデニングだけに限らず、
ピクニックやアウトドアといった
地面に近い状態なら
同じ効果が得られますよ^^

緊急事態宣言が
全国的に解除される模様♡
少しずつ、少しずつ^^
今年2月に開催した
『超簡単☆おから味噌作り講座』で作った時の
お味噌が出来上がりました♡
もう少し寝かすと味に深みが出てきますが、
若い状態でも十分活用できます^^

栄養価の高いおから。
ですが
食品廃棄物として、
毎日大量に捨てられているのを
ご存知でしょうか?
お味噌作りに活用することで
フードロスにも
微力ながら貢献が出来ます♪
お味噌は
寒い時期に作るイメージが強いですが
年間を通じて仕込み可能です♡
多くのかたに楽しんで頂けるよう、
今後、オンラインでの講座開催も
予定しています^^

先日、アボカドのぬか漬けについて
ブログに書きました♡
→ https://happyrawsweets.com/blog20200518/

アボカドって果物の中でも
一番!と言われる位
栄養価が高いです♪
どんな効果が見込めるかというと…
☆ 血液サラサラ効果・動脈硬化予防
(体に蓄積しづらい不飽和脂肪酸で
悪玉コレステロール値を下げる)
☆ ガン予防・若返り効果
(ビタミンEの高い抗酸化作用に加えて
ルチンやカロチノイドを多く含む)
☆ 腸内環境の改善・便秘解消
(アボカド1個でごぼう1本分の食物繊維)
☆ むくみ・高血圧予防
(カリウムで体内の余分な塩分を排出)
☆ 肝機能低下を予防・代謝アップ
(抗酸化物質で特に肝臓に効く
グルタチオンが豊富。肝臓の解毒作用促進)
明日・5月22日(金) 14時より
この優秀食材を使ったRawプリンの作り方を
Instagramでライブ配信します^^
初めての試みで若干緊張気味ですが(笑)
よかったら覗いてくださいね♪
市川ロースイーツ教室
Instagramアカウントはこちらです↓
https://www.instagram.com/rawsweetsichikawachiba/

塩こうじは
古くは江戸時代の文献にも登場する
便利で優秀な発酵調味料♪
たっぷりとふくまれる酵素の働きで
たんぱく質を分解して柔らかくし、
臭みを消したり、
食材の旨味を引き出します^^
また、まろやかな塩味なので
野菜を切って漬けるだけで
美味しい浅漬けになります♪

我が家での活用法のひとつは
お肉を買ってきたら
とりあえず塩糀を和える
…です♡
コロナの影響で
お買い物の回数を極力減らしたい中、
大きめのパックが便利ですよね。
重量の10%位の塩糀をもみこんでから
保存容器にいれてチルド室へ。
お肉が柔らかくなることに加え、
「漬け」の状態になるので
生のままより消費期限がのびます^^
また、使いやすい分量に分けて
冷凍しておけば、
解凍して使う時には
肉質柔らかで適度な下味がついているので
時短調理にも繋がります♡

酵素がたっぷりの自家製甘酒や
一晩で出来る塩糀の作り方を
今後はオンラインでも
開講していくつもりです♪
今日は
甘酒や塩こうじ作りに欠かせない
「こうじ」について書こうと思います^^
『こうじ(麹)』とは
蒸した穀物に麹(こうじ)菌を付着させて
菌を培養したものです。
では
『麹』と『糀』、
読みはどちらも「こうじ」なのですが
違いをご存知でしょうか??

『麹』は中国から来た漢字で、
菌を培養する原材料を特定せず、
穀物(米・麦・豆)すべてが対象です。
この3つ、そのまま
味噌の種類の違い
(米味噌・麦味噌・豆味噌)に
繋がりますね^^
一方、
『糀』は日本固有の国字で、
菌を培養する原材料は米に限られます。
米に花と書くこうじ。
こうじカビが付いた米が
まるで花が咲いているかのように
見えたことが由来になった…
といわれています^^
甘酒、塩糀、醤油糀。
手作りの際、
私は米こうじを使用しているので、
あえて『糀』のほうの漢字を
使っています♪
次回は
塩糀の簡単な活用法について
お伝えしますね^^