4月最終日ですね。
昨日は主人の誕生日でした^^
広島東洋カープの大ファンなので、
ケーキは鯉のぼりを模した
『カープケーキ』に♪

夕飯はすき焼きとお赤飯でした^^

外出自粛がまた延長になりそうですが、
適度に息抜きしつつ
楽しく参りましょう♪
買ってきた食材を
余すところなく使い切る。
あまりにシンプルなので
「なーんだ、そんなことかー」と
思われてしまうかもしれませんが、
コストコのロティサリーチキンを例に
我が家で行っている
お財布にも自然にも優しい
活用法をご紹介します^^

まず最初は
ロティサリーチキンをそのまま楽しみます。
その次。
残った身は骨から外してほぐしておきます。
骨は香味野菜とともに鍋に入れ、
鶏ガラスープに^^

残ったほぐし身は
保存袋に入れて冷凍庫へ。
サラダや炒め物の具として
使います^^

更に☆
チキンが入っていた容器も
無駄にしません♪
容器の底に穴を開けて…

コンテナ栽培♡
ベビーリーフの種を蒔きました♪
ドーム型カバーがあるお陰で
温室効果&防虫効果☆
育ったらブログでご報告します^^
①からの続きです^^
かいつまんでお話すると、
ぬか漬けには酵素が沢山含まれるので
活性酸素除去やデトックスに効果があり、
アンチエイジングや美肌に繋がる…
と、前回の記事で書きました。

ぬか漬けには複数の効果があるのですが、
もうひとつ主要な効果を挙げるなら…
腸内環境の改善
です♡

乳酸菌は腸内の善玉菌の一種。
ぬか漬けに含まれる
『植物性乳酸菌』が腸まで届いて
善玉菌が補充されます。
そして、
ぬか漬けの野菜は食物繊維。
余分な糖分や脂分を絡めて
体外に出す…というお役目のほか、
善玉菌のエサになって
善玉菌優位の腸内環境に導きます^^

腸内環境が整うと…
免疫力がアップ☆☆☆
新型コロナウィルスも、
インフルエンザも
花粉症も。
免疫力が鍵となります♡
体内からしっかり予防しましょう^^
ぬか漬けの効果について、
今日は
酵素
をキーワードにお話しします^^

酵素は
消化・吸収・代謝・排泄…といった
人間が生きていく上で
必要な働きを担っています。
体内で作られる量が限られるので、
日々食品から摂取して
補う必要があります。
酵素は発酵食品や生の食品
(果物・野菜・生肉・生魚) に
多く含まれます。
生の材料で、火を加えない
ロースイーツにも
酵素は沢山含まれていますよ^^

ぬか漬けは日本古来の発酵食品。
ぬか漬けに含まれる酵素が
体内で増え過ぎた
活性酸素を除去することで
アンチエイジング効果が
期待出来たり、
新陳代謝や老廃物の
排出を促進するので、
デトックス効果から
美肌効果も期待できます♡

ぬか漬け。
はじめから完ぺきを求めて
『やるぞーっ!』と身構えるより、
まずは手軽に取り入れて、
コツをつかんでいくほうが
長く続けられると思います^^
すぐに漬けられる
『発酵ぬかどこ』
おすすめです♪
次に続きます♪
トマト缶と鯖の味噌煮缶を
使ったレシピです♡
意外な組み合わせ?!
特別に教えちゃいます(^^)b

【鯖と茄子のトマトパッツァ】
●材料●
・トマト缶
・鯖の味噌煮缶(醤油味でもOK)
・オリーブオイル
・にんにく 1片(芽を取って薄切り)
・玉ねぎ 1/2個(ざく切り)
・茄子 2本
(縦半分に切って半月切り)
・好きなきのこ 適量
・お好きなドライハーブ
・お好きなスパイス
●作り方●
①鍋にオリーブオイルを温め、
にんにくを入れて香りが立ってきたら
たまねぎを加えて炒める。
②茄子ときのこを加えて
しんなりしてきたら
トマト缶を加えて煮る。
③茄子が柔らかくなったら
鯖を入れる。
※最初から汁ごと全部入れないよう注意!
④お好みのハーブとスパイスを入れ、
鯖缶の煮汁を少しずつ加えて
味を調える。
⑤皿に盛り、パセリを振って出来上がり♡
●MEMO●
勿論、水煮缶も使用可能ですし、
鯖じゃなくていわし缶でもOKです♪
水煮缶の場合は
塩や醤油で味を調えてください^^

魚の缶詰には
良質なたんぱく質やカルシウムのほか、
DHA・EPAが豊富に含まれています^^
血液をサラサラにして、
中性脂肪やコレステロール値を下げる
効果があります。
そのほかに
抗炎症&抗アレルギー効果、
精神安定効果、眼精疲労抑制効果、
肌の潤いを与える効果なども♪
DHA・EPAはオメガ3系脂肪酸で、
くるみやアマニ、エゴマも同じグループです。
体の中では作ることができないため、
食べ物やサプリメントで
こまめに摂取することが大切です。
生の青魚を買ってきて毎日調理…は
正直大変だと思います。
缶詰なら可食部分のみなので
生ごみが出ないですし、
既に骨まで柔らかくなっているので
手軽に栄養補給が可能♪
上手に缶詰を使っていってくださいね^^
新型コロナウィルスの影響で
買い物に行く回数を極力減らしたい今、
我が家では以前より
缶詰の出番が増えています^^

缶詰や瓶詰は
原料を詰め、
中の空気を抜いて密封したのち、
高温高圧で加熱殺菌してあります。
ですので
殺菌剤や保存料の添加物が
使われていません。
開封するまで密封状態が続くので
水や空気、微生物が侵入する余地がなく、
食中毒のリスクが低いのも特長です^^
栄養価の面が心配??
手軽さからジャンクフードのような
イメージがあるかもしれませんが、
旬の時期に収穫したものを
真空状態で調理してあるため、
ビタミン等の栄養成分は
必ずしも生の状態のものに比べて
大きく劣る…ということはありません。
逆に栄養価が高い場合も。
トマト缶やトマトケチャップは
完熟した加工用トマトを
使用しているため、
生のトマトと比べてリコピンは2-3倍、
うまみ成分のグルタミン酸も
多く含まれています^^

次回は
缶詰のアレンジレシピをお伝えします♡
①からの続きです♪
以前、
「アガベシロップは体に良くない」という
情報が優勢となったことがありました。

アガベシロップに含まれる
『フルクトース(果糖)』が血液中で分解されず
結果、肝臓に負担がかかってしまう
…というのが理由です。
しかし、一般的な砂糖にも
フルクトースは含まれていますので、
アガベシロップだけが完全に悪者
…という訳ではありません。
フルクトースを理由とするより、
GI値の高いお砂糖の沢山入った
スイーツを食べて体を糖化させたり
血糖値の乱高下を繰り返してしまうほうが
体に良くないのでは??
そして、
いくらアガベシロップが低GIだとはいえ、
油断して大量に摂取すれば
体への負担は大きくなりますので
お気を付けくださいね (^^)b

アガベシロップは
少量でもしっかり甘みを感じやすいです。
メープルシロップとの使い分けや
相性の良いフレーバー等々については
お教室でお伝えしています♡