オーガニック市川:紹介ページ

『オーガニック市川』について


~東京に隣接する市川にこそ、
安全かつ環境に優しい循環型農業を~

『オーガニック市川』は

市川市内で有機野菜を栽培する3農園を中心に、
流通、飲食業、消費者が三位一体となって
安心安全なオーガニック栽培を促進する、
様々な活動を行っている団体です。

ドイツ拠点のオーガニック認証「IFOAM PGS」の
取得を目指し、準備を進めています。


IFOAMは第三者認証方式の有機JASと異なり、
世界的に採用が進んでいる相互認証方式です。

国際有機農業運動連盟(IFOAM)が推進する
「参加型保証システム(PGS)」という、
地域の消費者や生産者など多様な人が参加し
小規模単位で有機農業を承認しあう仕組みで、

現在、世界77か国・約110万人の農家が承認を得ています。


日本での広がりはこれからです。

唯一認証を受けた雫石に続き、
オーガニック市川も近い将来、
国内各地に点々としている有機農家の共鳴を起こし、
その地域活動を全国に普及させる一端を担っています。


農林水産省は2021年度補正予算で、
市町村が主体の有機農業に取り組む地域づくりを支援し、
2025年までに100都市を
「オーガニックビレッジ」にする―と計画しました。


オーガニック市川は
市川が日本の有機農業のリーダー都市のひとつとなり得るべく、
行政と一体となり、食の安全と環境保全を推進する取り組みを
支援していく構えです。

4月上旬、一般消費者立ち合いのもと行われた圃場調査の様子

『オーガニック市川』
・Facebookグループ:
 https://www.facebook.com/groups/ichikawaorganic

・Instagram:
 https://www.instagram.com/organic.ichikawa/

『オーガニック市川』
3農園・代表者さまプロフィール

片平農園
片平 一馬オーナー

鹿児島県鹿児島市生まれ。
オーガニック市川のお父さん的存在。

工業化学の高校卒業後、東京の叔父を頼って上京。
青春時代に歴史小説を読み漁る中、
有吉佐和子著『複合汚染』に出会い、食の大切さを学ぶ。

結婚し、子どもが生まれ育つ中、
35年ほど前に家庭菜園を始め、
自営業の傍ら農薬を使わない野菜作りに試行錯誤。

本格的な無農薬栽培を始めたのは、次女の新規就農がきっかけ。
自家製堆肥・ぼかし肥料・緑肥栽培に着目して、
動物性堆肥を使わない独自の無農薬栽培法を確立。

日報記録を取りながら常に品質の向上に努め、
現在は60品目を育てている。

草も虫も敵としない農園
脇田 忍オーナー

千葉県市川市出身。
化学物質過敏症を発症したことをきっかけに
都市部での生活が困難となり、
大学院進学をやむなく辞退し、高知県山間部で就農。

就農1年目は有機栽培、
2年目から「耕さない、肥料も要らない」自然農法に移行し、
2006年には岡山県山間部へ移住。

市川に戻ってきたのは2018年。
「草も虫も敵としない」を主要命題とし、
現在は耕しながらも無肥料・無農薬にて、
自然の営みに沿った農の在り様を模索しつつ、
草を大いに生やしながら営農している。

年間を通じて様々な野菜を育てているが、
中でも夏作のピーマンと冬作の里芋は自慢の一品。

シンフォニーファーム
大西 真理子オーナー

千葉県茂原市出身。元OL。
未就学児の娘さんを育てるお母さん。

元々自然が大好き。OL仕事のストレス解消のため、
週末農家にお手伝いに通ううちに
農業の素晴らしさに触れ、就農を決意。

約10年前、1年間の農業研修で有機栽培法を学ぶ。
その後2~3年間、千葉県内の農園数か所で経験を積む中で
「都心に近い場所で農園を行いたい」と思いを馳せ、
現実化させたのは7年前。

知り合いのつてで、市川市大町に
自身の農園・シンフォニーファームを開園し現在に至る。

年間を通じ、普通に思い浮かぶ野菜はほぼ栽培している。



〇〇〇 お申込画面に戻る 〇〇〇